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[名](スル)山野を越え、川をわたり、各地を歩き回ること。
 
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私は誰かのようなモノはつくれない

どう似せようとも

それは私のモノでしかない

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だから私は蠅を飼う

ぼろぼろと零れ落ちる蛆を

掻き集めては内に飼う

おちた蠅を蛆は食う

腐臭につられてまた増える

減ることのない蠅たちが

羽音で無価値なシナプスを

焼ききってくれることを切に願う

知っているから

いらない

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私はこの目を潰しました

もうこれ以上

美しいモノなどありはしないのだから

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刺して私を殺しなさい

高飛車は愚鈍に命じました

愚鈍はただただ高飛車の

爪を見ているだけでした

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彼はなかに枝を伸ばし

彼らハナをさかせます

白いコナを撒き散らし

明日また花をさかせます

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君があまりにも鮮やかに

美しくマリンバを奏でるから

僕はそこにいられなくなって

君が見えない物陰に

それでいて

声だけは聞こえる物陰に

僕は隠れました

なぜ

どうして

そんな困惑した視線を

ざくりざくりと

僕に投げつけました

君があまりにも美しいから

君といると

僕はどんどん醜くなる

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壁から床まで

乾く事のないだろう程に

暖かい水が流れていた

その部屋の者は

誰もがそうと知っていた

流れは穏やかだが

足を動かす度に絡み付く

小さな滝の群れは

大層不愉快で

小さな声でこぽこぽと

騒ぎ合って笑っていた

立ち込める湯気で

部屋は霞んでいる

足元の誰かに躓いて

顔のない顔で見つめられた

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埃の家の基盤はフェズだ・・・

私の中の理想郷

偽物だとしても

そこにいれるだけで嬉しいよ

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選ばれし者云々

よくあるよね

そういうの

嫌いなんだよ

私は選ばれる事はないもの

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ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろただれてくずはかえれない

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私と一緒にいる人も

入る度に違う人

天井の空と同様に

きっと彼らもただの壁

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